受診経緯と診断
前回から3ヶ月後(検査入院から1ヶ月後)の外来です。
10月28からの入院で吐血の原因となった十二指腸潰瘍部について内視鏡検査、レントゲン検査を行いました。結果問題箇所は改善しており問題ないだろうとの結果でした。ただし薬については継続して服用する予定です。
計測および検査結果
- 身長: 104.7 cm
- 体重: 16.7 kg
- 血液検査:
5/16 5/28 6/25 8/20 11/19 WBC(白血球数) 6.44 6.11 6.06 5.76 5.02 Hb(ヘモグロビン) 12.2 12.1 11.3 11.7 11.2 AST 99 46 40 49 86 ALT 222 42 27 41 67 γGTP 60 32 25 33 36 T-Bil 0.4 0.3 0.5 0.4 0.2 D-Bil 0.2 0.1 0.2 0.2 0.1 CRP 0.34 1.66 0.99 1.43 0.15
診療結果
- 小児科
- AST、ASLの数値が高いため、小児外科見解を確認する。
- 身長が低身長の下限値に近づいている。次回身長を確認し、低身長の治療を行うか検討する。
- 小学生になり、自分の病気について理解できるようになっているため、少しずつ説明していくことを話した。
- 次回外来は3ヶ月後。
- 小児外科:
- AST、ASLの上昇について、1ヶ月後に数値の変化を見ることになった。
- 嘔吐対策として、現在胃の動きを良くする薬を1日3回服用しているが、朝夕の2回にして様子を見ることになった。
- 次回外来は1ヶ月後。
- 血液検査:
- AST、ASLの上昇がみられる。
- CRPも高いことから、肝臓以外の要因も考えられる。
今後の予定
12月 小児外科
2月 小児科
その他
今回の採血では、寒さの影響も考えられるが、血管が見つかりにくく、かなり手間取ることになりました。以前から、普段通っている病院でも採血の回数が多いことによる血管の硬化を指摘されています。 このため、次回は血管を温めるためにホッカイロを持参する予定です。
また、今月から採血場所が新しい病棟に移動し、予約方法も変更されました。これにより採血後の待ち時間は短縮されたことはよかったのですが、午後の診察に合わせ朝一で採血を行うという流れは変わらないため、結果として、終日を病院で過ごすことになります。

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